布団がじめじめする時の対策法!湿っぽさを吹き飛ばせ

なんか布団触ると湿ってるな・・・
じめじめ嫌だなぁ

布団のじめじめは湿気よ!
湿気さえ飛ばせば解決!

布団のじめじめでお困りではありませんか?

じめじめの正体は布団にたまった湿気です。
湿気を飛ばすには布団全体を空気にあて、湿気を飛ばすことが重要。

今回は、そんな布団のじめじめの原因から解消法、予防方法まで解説しています。

布団がじめじめする理由

布団がじめじめするのは、布団内に湿気が溜まっているためです。
湿気が溜まると、なんとなくぬれているような嫌な手触りとなります。

湿気が溜まる経緯としては、以下の3つが考えられます。

睡眠時の汗

寝ている最中に汗をかきますが、これが大きな要因の1つです。

人は寝ている間にコップ一杯分の汗をかくといわれています。
布団衣服越しに一晩中汗を吸収しているわけですので、相当な水分を含むことになります。

結露

敷布団と床の温度差により、結露が起こり布団が湿ります。

これは、体温により暖かくなった布団の周囲の空気が、冷たい床で冷やされ液体化することで起こる現象です。

主に床に敷くタイプの布団で起こります。

湿度

水分には、乾いてるほうへ移動するという性質があります。
そのため、湿度が高いと布団内の湿気が抜けづらくなります。

特に夏場は湿度が高く、カビの原因にもなります。

布団のじめじめを取り除く方法

では、どのようにして取り除くのでしょうか。
じめじめは、こもった湿気が原因ですので、湿気を取り除くことがポイントとなります。

天日干しができれば天日干し、できない場合は室内干しか湿気飛ばしを行うとよいです。

天日干し

太陽光に当てることで、布団内の湿気を一掃することができます。
これは消臭効果、殺菌効果も見込めるので、天日干しは積極的に行うことをおすすめします。

天日干しの目安時間は30分から4時間程度。
夏は2時間程度、冬は4時間程度が目安です。

注意すべき点として、前日が雨の場合や、降りそうな時は湿度が高いのでかえってじめじめを助長してしまう可能性がありますので、室内で干すとよいです。

また、布団叩きは逆効果とされています。
叩くと誇りが出ているように見えるのは、実は内部の綿が破壊され散っているからだそうです。
干すだけで良いようですね。

引用元:YAMAMOTOMATSU

室内干し

室内干しも効果的です。
ただ、布団の室内干しは道具を使うことをおすすめします。

このような道具を使うことで、布団全体を空気に触れさせることができます。
できれば毎日起きたら行うと、布団にとってよいです。

湿気飛ばし

布団じめじめ解消

湿気飛ばしとは、敷布団やマットレスを立て、置いておくことを指します。

こうすることで、布団全体が空気に触れるのでたまった湿気を飛ばすことができます。

シーツはがしてこんな感じで適当に立ててます・・・笑

掛け布団の場合は上の室内干しで紹介した道具を使ったり、机などにかけておくとよいです。

布団全体が空気に触れることを意識しましょう。

また、風通しを良くしておくとかなり効果的です。

カビが発生していた場合

じめじめしている布団には、カビが発生している可能性があります。
もし、カビが発生しているとなると大変です。
カビはどんどんと広がっていくので早急に取り除く必要があります。

布団のカビを取り除く方法

布団のカビを取り除くには重曹歯ブラシがぴったりです。

必要な物:重曹、歯ブラシ、タオル等(乾拭き用)

手順は以下の通りです。

  1. 重曹と水を2:1で混ぜる。※重曹を水の2倍いれる
  2. 歯ブラシに付け、よだれの付着部をこする
  3. 乾拭きする
  4. 乾かす

有吉ゼミで2015年11月9日に紹介されていた方法です。
ただ、根強いカビの場合取れない恐れがあります。
また、色落ちする可能性があります。

カビがひどかったり、色落ちの心配がある場合はクリーニングの利用がおすすめです。

こちらで安くて高品質なクリーニングをご紹介しています。

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布団のじめじめを放置すると・・・?

布団のじめじめを放置すると、カビが発生する恐れがあります。

なぜなら、布団はカビのエサとなる埃や皮脂が付着するうえ、温度、湿度ともにカビの生育に適した状態となるためです。

特に夏場、じめじめしていると感じたら毎日湿気を飛ばしておくことが重要です。

布団のじめじめを防止

布団のじめじめを取り除く方法をお伝えしましたが、防止する方法もあります。
それは、布団のじめじめ防止シートを使うことです。
これは敷布団専用となります。

このようなシートを床と敷布団の間に敷くことで、結露を防ぎじめじめを防止することができます。

しかしあくまで敷布団の裏面だけが防止されるだけなので、日々の湿気飛ばしや天日干しは必要です。

寝ているとき、敷布団がじめじめして嫌だなぁと感じる方におすすめの製品です。

まとめ

布団のじめじめは、毎日の湿気飛ばしが有効です。

起床したら布団全体を空気に当てるようにしましょう。
できれば風通しをよくしておくと効果的です。

カビの原因にもなりますので、お気を付けください。

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